爪の手入れ
爪の手入れはネイルケアと日本では言います。ネイティブの英語ではマニキュアと言う呼称です。これは語源がラテン語の「手」を意味するManus、「手入れ」のCureが合わさったからだと言います。もちろん爪を彩る染料に対してもマニキュアを使います。
そのネイルケアとしてジェルネイルが認識されつつあります。ネイルアートとしてだけではなく、爪の保護や強化としても効果があるとされているからです。割れやすい爪の方や、裂けてしまった爪の保護としてもジェルネイルは活躍しています。
さてその爪に対する手入れですが、爪をいたわることが大切です。爪は水も含み、それによって硬度や強度が変化します。断続的に水に晒されれば表面が荒れてしまいます。ほうっておけば爪割れや二枚爪など、爪が剥がれる症状を誘発しかねません。水仕事のあとなどに爪にもハンドクリームを塗り込むように、保湿に務めましょう。
爪の水分、油分を守るためにマニキュアやジェルネイルもお勧めです。この場合のジェルネイルはカルジェルやバイオジェルといったソークオフジェルタイプのものが良いでしょう。
ですがマニキュア、ジェルネイルともに落とすときの除光液や専用溶液にはアセトンが使われています。これは爪を痛めやすいものなので、あまり頻繁には落とさない方が良いでしょう。爪が黄ばんできたら要注意です。落としたあとにもハンドクリームを忘れずに塗りましょう。
2009年3月 1日||トラックバック (0)
カテゴリー:ジェルネイル
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